Financial situation

現在の金融情勢

コロナ禍明けの金融情勢

コロナ禍においては特に政府系金融機関を中心に積極的に制度融資が実施されたことで、会社の借入金は大きく増加しています。

これまで円満に銀行と取引していた会社であっても、コロナの影響などで借入金が膨張している中で、据え置き期間後に一気に到来する返済ができなくなると、会社は破綻しかねません。(倒産可能性の高い業種ランキング)

アラームボックス株式会社「倒産危険度の高い上位10業種」2022.7.7発表より抜粋

ここ数年では日本政策金融公庫・信用保証協会から調達したコロナ関連の制度融資が急増しましたが、この返済据え置き期間が終わると、コロナの影響が解消されていない中で返済不能に陥りかねません。 会社の健全化のために、業績回復がみえるまで返済減額の交渉をしていかなければなりません。

このような交渉をしなかった場合、あるいは業績回復の目途が立たず交渉が不調に終わった場合、銀行との関係は悪化し、借入金は延滞債権(不良債権)として扱われることになります。

(例 連続赤字で債務超過が拡大するケース※)

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